高校野球

夏の高校野球は100回目の記念大会とか。この時期になるといつも思うのは、「ドカベン+大甲子園」は高校野球漫画の金字塔だということ。何回読んでも面白いのは本当に素晴らしい。ただ、プロ野球編以降は長大な蛇足ですけど…


今日の雑感

乗り換えのために降りる駅でも、改札からは出ない。すると、よく来ている駅でも駅前の状態を知らない。数十年?振りだと本当に様変わりしている。

吸引力

昨年に続き、この時期、日本中で昨年より多くのゲーマーが感じているであろう。据置ゲーム機を持ち運んでそれ以外の物を要さずにどこでも据置ゲームをプレイできる、というSwitchのハードコンセプトは素晴らしいと。日本のゲームソフトハウスが作った有名なゲームのうち、これはSwitchでは無理ではないかと思えるのは、FF15とMHWくらいである。つまり、それら以外は全てSwitchで可能だし、それらも調整すれば可能かもしれないということ。
例えばイースシリーズ。元々PCで始まったシリーズだが、SFCに行ったり、PSPに行ったり、VITAに行ったり。この程度のゲームならSwitchで全く問題なく動く。このようなゲームは全てSwitchに集結する必然性を感じる。Switchにはハードとしての魅力、いや吸引力がある。

今日の溜息

福井がダメで交替した飯田がツーアウト満塁で投手に押出し四球とかおワットる

京都のヘソの石

移転してるじゃんwいいのかよww

コメンテーターと愚民政策

沖縄県知事の死去及び沖縄の基地問題や、長崎の原爆の日及び核兵器禁止条約の問題。これらのニュースで(まあ他のニュースでもですが)地上波TV放送のコメンテーターの言うことが幼稚かつ空疎で見てられない。中学生でも言えるような情緒論をちょろっと言うだけ。数年前にショーンKとかいう経歴詐称人物がいましたが、ああいった人物が中身のないコメントをするだけなんですよね。それが常態であるということは、それがTV局が求める内容なわけです。経歴詐称は悪いことですが、良いコメントを言うから使っていたなら、経歴はコメントと関係ないのだから、(経歴詐称は詫びるとして)使い続けないとおかしいでしょう。それなのになぜ使うのをやめるのか。つまりTV局にとってコメンテーターなど誰でもいいのです。TV局の望む内容を言う者であれば。替えはいくらでもいるのです。所詮コメント芸人だから。管理人は何度も書いていますが、現代日本において地上波TV放送権は、最も目立つ巨大な既得権益なんですよね。エスタブリッシュメント側なのです。それが幼稚で空疎なコメントばかり垂れ流す。愚民政策だと思います。

主権者国民が聞きたい、意義あるコメントとは何か。見識があり充実したコメントとは何か。それは、「それはどうやるのか」「それをしたら何が起きるのか」「起きることにより、日本にどのような影響があるのか」「日本にとって得な影響はこれ、損な影響はこれ」「損を少なくするために日本はこのように対応すべき」といったことである。例えば、沖縄の米軍基地を少なくするのは具体的手続としてはこれこれである、それを行なったら米国がこれこれ(米軍撤退?日米安保破棄?)といった対応をすることが予想される、そうなったら日本にはこれこれといった不利益が生じる、中国がこれこれといった動きを示すことが予想される、それには日本はこれこれといった対応をすべき、といったことである。核兵器禁止条約にしても同じ。日本が批准したら米国は何をしてくるのか?日本への影響は?それへの対策は?主権者国民はそれを知りたいのである。全ての回では無理にせよ、可能な限り対立する論者2名の討論が望ましいのも当然である。

神は細部に宿り給う、という。具体的な、通常の視聴者は到底知らない具体的な、そういう話は見識がある者にしかできない。中学生や経歴詐称者にはできないのである。そういう充実したコメントで日本国民の見識が高まって愚民でなくなれば、エスタブリッシュメント側にとっては不利益であろう。


愚策

サマータイムなどという愚策を弄する無責任者。良いことがあるよ、というが悪いこともある。例えば円高で得をする者も多々存在するが、それならどんどん円高を進めようとなるか、ということ。月末の金曜日は早引けにせよとか、政治家や官僚の思いつきで庶民が迷惑する。現在サマータイムが無い状態なのだから、わざわざ始める必要は全く無い。政治家の「何かやってる感」だけのための議論である。


ではない

刑事弁護は、決定的「ではない」事実をたくさん積み重ねることです。決定的な無罪の証拠などありません。そんな事件はそもそも起訴されませんので。裁判官に「合理的な疑い」を抱かせれば無罪になる「建前」ですが、概ね「十中八九」疑いがなければ有罪と言われるところ、三割くらい「押し戻す」感じでしょうか。ここで問題なのは、「裁判官に」合理的な疑いを抱かせる必要があることです。一般人なら合理的な疑いを抱く程度でも、裁判官は合理的な疑いを抱かないのです。以前書きましたが、裁判官は被告人を無罪と認定する「ラストパーソン・バットワン」ですから…


新作

昔は家庭用ゲーム機(据置機・携帯機)で遊ぶゲームは、それ自体で完結していた。話題の共有という観点から同時期に体験するのが最も面白いにせよ、ゲームデザインとしてはいつプレイしても同じ楽しさを味わえるのだ。これの転機はポケモンであろう。あれが「他にプレイしている人が大勢いる」ことを前提とするゲームデザインで大ヒットした。逆に言えば、最新作以外のポケモンをプレイしても本来の楽しさを味わえない。今のスマホゲームはそれを極限まで高めたもので、そもそも「今」でないとプレイ自体ができないのである。

管理人はオールドタイプなのでスマホゲームはやりません。家庭用ゲーム機のゲームも遅れてやることが多い。しかし、本当に面白そうなら新作をプレイしたくなるというものです。


酷暑

今年の猛暑、いや酷暑は本当に凄い。昨年までも暑い夏はあったが、今年は次元が違う。しかし、ニュースで地球温暖化そして二酸化炭素排出量削減をあまり聞かないような気もするが…気のせいだろうか。飲食店の厨房で働く人を見て、つくづく、夏はキツいだろうなと感じる。反面、冬は(夏と比べれば)働きやすいのだろうが。



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