今日の雑感

網戸の網の交換も業者に頼めばそれなりの金がかかるが自分でやれば材料費だけである。何事もそういうもので、自分で出来る範囲を見極めるのが大切である。

23日

京アニの大量殺傷事件から今日で23日。現場近くの線路脇にまだ献花所が設けられており、暑い中でも取材陣が10人くらいいます。現場は田舎ではありませんが高層ビルもない閑静な住宅街。細い道を入った行き止まり(自動車には)に件の建物があり、そこ以外は道に面していません。消防車は苦労したでしょう。こんな所であんな事件が起きようとは、そんな雰囲気は全くない環境です。建物の1階は白い板で覆われていますが、2階以上は見えます(窓は白い板で塞がれていますが)。もう焦げ臭いことはありませんが…

第4局

本日打たれた碁聖戦第4局、黒番許・白番羽根。

この碁は何なのか…羽根の出来が悪すぎる。まるで管理人がAIに何も考えずに打ってどこもかしこも失敗して大差で負けるような碁だ。個々の場所を言っても仕方ない。白の一団を取られた時点でオワである。こんなに弱いのか…と驚き呆れるくらい、まるで指導碁である。許の本格的な力強い打ち回しに、羽根の地をカスって逃げ切ろうというセコい打ち方が全く通用しなかった。やはり時計の針を巻き戻してはいけないのだ。世代交代がなされた以上、今さら逆行させてはいけない。許もようやくそれがわかってきたか。井山より若い棋士で初めて防衛するのは許で決まりだろう。


芝野虎丸が名人戦の挑戦者に!

本日打たれた名人戦挑戦者決定プレーオフ、芝野が河野に半目勝ち!…つまり、ついに井山に続く19歳挑戦者である。奇しくも相手は同じ張栩。これで名人奪取すれば、井山でさえ成し得なかった未成年名人である。今後二度とないであろう未成年大三冠(の一角)、虎丸が「持っている」棋士なら必ずやモノにしてくれる。張栩は井山の踏み台になり、また虎丸の踏み台にもなってくれる。その日を待とうではないか!!


千葉笑い?

千葉笑い、という奇習。昔、司馬遼太郎の小説でこれに触れていた箇所では、かなり否定的な解釈だったと記憶しています。家風が悪くて言いたいことも言えないので…とかなんとか。実際どうだったのかはともかく、今は観光ネタにもされているようです。今は言いたいことは言えますからね。今の日本で言いたいことが言えないと言っている人、それを言っていること自体が言いたいことを言っているわけですが。政権の意向に反することを言ったら逮捕されるという恐怖、その恐怖感がありますか?…恐怖感も無く、暖衣飽食カウチポテトしながら「言いたいことが言えない〜♪」と言う。日本の平和、日本の政治的言論の自由を象徴する現象です。


あさげひるげゆうげ

永谷園の「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」は昔からある(管理人的には簡便な粉末タイプ一択)が、昔から疑問なのは、美味しさが明らかに「ひるげ>>>>>>あさげ>>ゆうげ」なのに、ひるげがあまり売られていないこと。日本人は真面目だから、朝はあさげ、昼はひるげ、夜はゆうげ、と文字どおりに位置づけてしまっているのではないか。昼は家で食事しないのでひるげは売れないと。勿体ないことである。はっきり言って、ゆうげはいかにもインスタントでダメだし、あさげは少しはマシなインスタントに過ぎない。それらに対し、ひるげは美味しい味噌汁なのである。


著作権侵害?

映画「DRAGON QUEST YOUR STORY」の製作委員会に対し、ある人物が訴訟提起したとのこと。その人物の報道各社あてのお知らせなるものがネット上にあったので、長い文章をざっと読んでみましたが、何を言いたいのかよくわかりません。どうも弁護士に依頼したわけではないように見えます。自分が考えたキャラの名前を無断で使ったことに怒っているようですが、それは著作権侵害ではないと認めるかのようなことも書かれています(実際そうでしょうが)。しかし訴状抜粋箇所では著作物性について論じている様子。名誉回復措置請求ということは、名誉毀損(民事的には不法行為)ということなのでしょうが、勝手に使われたからこの人物の社会的評価が下がったというのは理解不能です。使用許諾契約云々とあるので、この名前を使うにはこの人物の許諾が必要という理解のようですが、著作権侵害ではない、つまり著作物ではないという認識で、一般不法行為を回避するための許諾契約なのでしょうか。ググってみたら、この人物は御歳60で精霊ルビス伝説も書いたようです。うーん、業界の仁義的なことをしなかった、という感覚なのでしょうか…。その名前自体、特徴的な部分はDQ5の設定(国名)から来ているわけで全体として独創性を主張しにくいし、そもそも翻案小説の時点で二次(三次?)利用可能な契約が結ばれていたりしないのですかね…まあそれはともかく、無関係な作品の独創的かつ特徴的な名前を無断で使ったのなら、顧客吸引力のタダ乗りで不法行為(不正競争防止法違反)が言える可能性がありそうな気もしますが、本件はどうにも筋が悪いように思えます。


近時の雑感

スプラで強いと定評があるブキはえてして癖が強く、初級者や中級者には使いこなせない。ダイナモ・スピコラ・3Kスコープを管理人は三大厨…強ブキと呼んでいるが、いずれも使いこなすのは難しい。これはマリカで記録を狙うなら重量級だが使いやすいのは軽量級というのと同様である。初級者や中級者は、使いにくい強ブキよりも使いやすい並ブキの方が良い戦績を出せる。自分が使いこなせる、自分が使って楽しいブキが、自分が使うべきブキなのである。例えば赤ZAPとか。これはどんな物事にも当てはまる。何事も他人の意見は自分の意見を確立するための参考であり、他人の意見を鵜呑みにするなら…そういう人は消費者被害に遭うであろう。


7周年

昨日でDQ10は7周年。思えば遠くへ来たものです。Ver.5の発売日も10/24と発表されました。管理人は2019.06.12の記事で「10月上旬〜中旬」と予想していましたが、下旬でした。まあいいでしょう。DQ11Sが9/27なので、27日後。ちょうどクリアしたくらいでDQ10に来てねと導線を張っていることを期待したい。新職業や新武器は追加せざるを得ないのでしょうが、万魔の塔とかいう週課はねえ…「課」という義務を増やす方向は感心しません。それに、MMORPG界全体がインスタンスダンジョンに流れているのかもしれませんが、唯一無二の「日本人向け」MMORPG、メガサーバーと全員人間でもあるという「二大特徴」を備えるDQ10には、MMORPGとしての遊びを追求してほしい。例えば五大陸とかもう人がいません。行く意味が無いですから。それなら五大陸のマップでバトルロイヤル的な遊びをやってもいいじゃないですか。HNM的な遊びでもいい。インスタンスダンジョンばかりではMORPGと変わりません。インスタンスにせざるを得ないのは自宅くらいなのです。


プレーオフ…

昨日、名人リーグ最終一斉対局が行われた。結果、井山だけ負け…河野と芝野でプレーオフ。あーあ…井山だけ勝ちを期待していたのに真逆である。たったの1年ちょっと前は「井山は遠くなりにけり」だったのに、今や「井山時代は遠くなりにけり」である。それにしても河野と芝野のプレーオフは本因坊戦に続いてのこと(本因坊戦はプレーオフ初戦は羽根と河野だったので羽根は今回も井山に勝って絡んできている…)。ここで芝野が勝って名人を獲ったら、芝野は覚えやすい平成11年(1999年)11月9日生まれだから、井山でさえ成し得なかった「未成年名人」の誕生である。奇しくも相手は井山と同じ張栩。井山超えは一力も許も出来ていないが芝野虎丸なら出来るかもしれない。しかし空気を読まない「第五の男」河野臨。どうなることやら…



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