近時の雑感

管理人的には、テレビを買う際に解像度を気にしないのは信じられません。低い解像度だとボヤけてトホホなのですが…

リカバリー

PCを、「ハードディスクドライブの内容を全て消去する」リカバリーは、意外と大変です。これは、通常のリカバリーでは特殊な方法で削除データを再現できるところ、それができない完全消去のやつです。ハードディスクドライブ(実際にはSSDですが)にあるリカバリーツールは残します(これを予めリカバリーメディアに複製しておいて、これをも消す方法もありますが)。そして、リカバリー後に「初期インストールソフトウェアの復元」で、各種ドライバーやアプリケーションを復元します。これが結構面倒です。でも、これを完遂すれば、完全に買った時と同様の真っ新な状態になるのが良い。


今日の雑感

広告って、相対的なものだと思うんですよね。つまり、限られたパイを取り合うという構造。客が「競合他者」ではなく自分に来るようにするのが広告。広告をする側のみんなにとって良い広告という考え方が成り立つのかどうか。

事実と証拠化

紛争は、事実の争いと評価の争いに分類されます。このうち、評価は人の数だけありますが、事実は一つです。そして、実務的には、事実について共通認識に至れば、ほぼ解決、言い換えれば合意(和解)は可能なのです。評価だけで争う人は、ほぼいません。ただ、事実について、いちいち証拠化されていない。これが重要で、証拠が無ければ事実の争いは(当事者間では)決着せず、上位の公権力すなわち裁判所に事実認定をしてもらうしかありません。訴訟は大変面倒なものです。常日頃から、事実について証拠化する(いざとなれば証拠がある)ようにしておくことは、何よりも大切です。


半年

NintendoSwitchが発売されて、今日でちょうど半年。それなのに、買えない状況がまだ続いています。具体的には、抽選だとか抽選券をもらうために早朝に並ばないといけないとか。異常です。あまりにも異常です。需要と供給が全く釣り合っていません。普通に店頭で買えるようになるのは、一体いつなのか。年内、いや年度内でも無理なのかも…。異常過ぎます。twitterでは、どこそこでSwitchが入荷された、という情報が飛び交っている模様。ツチノコじゃあるまいし。本来、家電量販店やゲームショップで普通に店頭で買えて当然の商品です。いやはや…これを現時点でも「品薄商法だ」と本気で思う人がいるとは思いません。言う人や書く人はいるでしょうけどね。


弱肉強食

「市場原理」「自由競争」「淘汰」って、要するに「弱肉強食」なんですよね。「弱肉」とは、現代社会では「情報弱者」です。情報弱者が食い物にされる。それが市場原理です。市場原理を声高に主張する人、見るからに「強い」人ばかりですよね。あ、地上波テレビ番組でレギュラーコメンテーターを務めるような人は、「あなた」より遥かに「強者」ですから。


それなのに

そういえば3日前に「『Miiverse』サービス終了のお知らせ」が出ましたね。11月8日15時で終了と。管理人はこのサービスはほぼ使ってないので個人的には「ふーん」というだけですが、よく考えてみたら、これWiiUだけでなく3DSでも同じサービスをやっているんですよね。

WiiUは、わかる。次世代機のSwitch(余談ですがNintendoSwitchの略称をどうするか悩ましい。とりあえずNSwと書いてきましたが、ピンときません。N64は「ロクヨン」と呼びます。NSwは「スイッチ」と呼ぶ…そうであれば端的に「Sw」か「Switch」でしょう。しかし「Sw」も何のことだかわかりにくい…結論として「Switch」と書くほかないと考えました)が出て8ヶ月以上も経てば十分でしょう。しかし、3DSは、どうか。次世代機どころか「現世代機」でNew2DSLLという新型を7月13日に発売したばかりで、2018年いっぱいは3DS規格に対応するとも表明しています。それなのに…?


第1局/一力遼が天元戦も挑戦者に!

いよいよ始まった名人戦第1局、握って、黒番井山・白番高尾。

布石の左上隅と左下隅の定石は、この組合せでは白有利と考えるのが通常の感覚では…井山、昨年の名人戦第7局で敢えて不利な布石を打った悪い癖がまだ消えないのか。右下隅を捨てて中央から左辺の大模様をまとめた高尾の大局観が素晴らしい。井山の七冠復帰なるか大注目の決戦だが、なんと高尾が半目勝ち。最後の半コウを黒がツイでなので、いわゆる「厚い半目」だろう。井山がヨセで追い上げたように思うので、流れとしては白の完勝。今の井山にこのように完勝できるとは…高尾恐るべし。井山はアルファ碁を相手にしているように感じたかもしれない。半目までは敢えて追い上げさせる、まさにアルファ碁流だ。管理人も以前、井山を除けば世界最強の可能性があるのは高尾だけ、という「ような」ことを書いたように記憶している。

方や天元戦挑戦者決定戦、山下敬吾vs一力遼は、序盤で白番山下の剛腕炸裂で黒番一力の石を半分取ったところでは明らかに山下優勢だったと思うのだが、一力が粘り強く打ち回して、終わってみれば黒4目半勝ち。一力、強い、その強さは「負けにくい強さ」であり本物だ。これで井山との年末十番勝負は決定、年明けの棋聖戦を含めて十七番勝負の可能性が大きくなってきた。もう「No.1の井山とNo.2の一力、この二人だけでいいよ」という状況である。

今日、井山は負け、一力は勝った。この象徴的意味合いは小さくない。今日がまさに「分岐点」「分水嶺」だったかもしれないのだ。いよいよ一力の時代がやってくるのか…?


そこまで

「そこまではちょっと…」

倫理的に、社会通念的に、道徳上、信義として、人として、羞恥心があるなら、etc

様々な理由で、わかっているけど「そこまではやりたくない」ということを積極的かつ大々的にやる人が、金持ちになるのです。


興味深い

「漢・唐は日本に在り、宋・明は韓国に在り、民国は台湾に在り」という表現を(インターネットで)見つけました。色々なことを考えさせる、興味深い表現です。ちなみにオチは「清朝のものは中国大陸にある」とのことですが、これも現代大陸中国人の意識を垣間見ることができるでしょう。ところで統一王朝として元朝が抜けていますが、そのこと自体も興味深い。



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