チクン伝説

一昨日の台風の日、天元戦A予選で二十五世本因坊治勲が遅刻不戦敗寸前で対局場に到着、持時間3時間のところが3分になってしまいましたが、それでも勝ったとのこと。また一つチクン伝説に一頁が書き加えられました。追い詰められると驚異的な強さを発揮するチクン、まだまだ健在ですね(もっとも、チクンは昔から秒読みの碁が大得意ですから、この程度は「朝飯前」なのかもしれませんが…)。もう一花咲かせて欲しいところです。


日本囲碁界最後の希望

現在、囲碁名人戦(7番勝負)で張栩名人に対して昨年と同じく井山裕太八段が挑戦しており、第1戦は名人の半目勝ち。第2戦が9月16/17日に行われます。

名人は現在29歳。心技体の全てが充実しており、7大タイトルのうちなんと5冠を保持。誰もが認める日本囲碁界の第一人者です。おそらく名人の棋士人生において今が一番打てているでしょう。

それに対する挑戦者はなんと平成元年生まれの20歳。しかしこの年代で「井山クラス」の打ち手は中韓には大勢いる。日本には井山の他に何人いるのか…

管理人は井山は日本囲碁界最後の希望だと思っています。昨年は本当に惜しかった。あと1勝で「リアル子供名人」の誕生だったのに…今年はいよいよ井山の真価が問われます。第1戦は敗れはしたものの、チクンの解説を聞いたらユウタ強しの感あり(ところでチクンの解説は素晴らしい。チクンは何をやらせても天才ですね。管理人は昔からチクンのファンです)。

あ、管理人は同い歳ということで密かにキミヤンも応援しているんですよね。王座戦頑張ってください。



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